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今年最後におくる、嬉しく幸せなニュースとは・・


皆さん、見てください!<ようかんぱん>がとうとう人生の晴の門出にお役目を頂戴したのです!その大切なお役目をくださったのが東京に住む富士市出身の長尾克彦・幸子ご夫妻。長尾様ご夫妻はご自分の出身地のご当地パンである<ようかんぱん>をドラジェ(幸せのおすそ分けとして招待客に渡されるお菓子)の代わりにお選びくださったというわけ。通販でご注文された折にウチのスタッフが根掘り葉掘り情報を聞き出し、とうとう当日のお写真までおねだりしてしまいました。これまで富士山サブレを引出物にお選びくださった方は複数おられますが、<ようかんぱん>は何しろ初めて。本当に嬉しくて、デスクスタッフは感無量のできごとでした。全国から多くの方が<ようかんぱん>をお取り寄せして下さり、注文のお電話中に激励されることもたびたびありますが、人生の門出とはやはり特別な気持ちになりました。お祝いの場にすこしでも相応しくなるよう、ささやかですがリボンのシールでデコレーションしてお送りしました。長尾様のお幸せを従業員一同、心からお祝い申し上げます。
12月のシュトーレン対応に追われアップまで時間がかかってしまいましたが、何しろこのお幸せなお二人の紹介と私たちの感謝の気持ちをお伝えするべく今年の最後のニュースにしたいと思います。
みなさま今年一年、本当に有難うございました。
来年も『粉とたまごの工房/富士製パン』を何とぞよろしくお願いいたします。そして、良いお年をお迎えください。
2012/12/26